この度はプラステージレーベルにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
当レーベルにつきまして、簡単に説明させていただきます。

          ※解説項目4にある、オーディションプログラム“歌姫JAPAN.com”につきましては、現在は“歌姫NEXT”として運営しております。

1.「ピュアな歌姫」に真剣な、新しいレコードレーベルです
地方を拠点に活動する、あるいは東京と地方の二拠点での活動を志向する

「歌姫」の可能性を秘めたJPOPシンガーの発掘・育成・支援・制作・販売促進に
注力します


2.特に、バンド活動ではなくソロ志向のシンガーの活動支援を重視します
ソロシンガーの場合、概してオリジナル曲でのライブ活動等が困難であることが多く
(DTMがかなりポピュラーになったとはいえ、まだオリジナル曲制作の敷居は高い)
こういった障壁により、活動の幅に制約を強いられている方の支援を
積極的に行ってまいりたいと考えます


3.諸事情で今は上京はできないから音楽の途は諦めていた、あるいは、ずっと地方で
活動していきたい…
といった地方居住の方に対して、上京しての活動を必須としない
「出来る範囲での無理の無い活動環境」や
「活動のきっかけ」の提供を行い、
隠れていた有能な才能の掘り起こしを図ります

今の仕事や学業等、メインのステージを壊すことなく、そこに音楽活動のステージを
プラスして、
無理なく両立して活動する「プラステージ」という概念です

4.新人開発を目的としたオーディションとして
“歌姫NEXT Female singer オーディション”を実施して、審査通過者の
音楽に関わる各種活動をサポートします



1.1980年代後半から2000年代初頭にかけてのJPOPサウンドをベースに
サウンドカラーに明確な志向性がある専門レーベルとしての地位の確立を目指します
特に比較的ドラマチックなミディアムバラードやハードPOPSには力を入れてまいります

2.アーティストとの音楽的方向性の一致を常に大切に考えます
アーティストとレーベルの音楽性の不一致は、お互いに不幸な結果を招きかねません


地方拠点で活動するシンガーのサポート、及び楽曲の販売促進として
地元でのプロモーションは
もちろん大切ですが、当レーベルの場合、いわゆる
「ご当地シンガー」的なレーベルを目指しているということでは
決してありません
ネット配信メディア等を最大限に活用して、全国に向けて積極的に発信し
むしろそういった
「地方拠点=ご当地色」といったイメージは
払拭していきたいと考えております




特に札幌におきましては、地元のお店様、企業様の販売促進にご活用いただけるような
「エンターテインメント連動型の販売促進企画のご提案」も、将来の重要な目標として掲げ
微力ではありますが、地域経済への貢献といったテーマにも
取り組んでまいりたいと考えております


以上、簡単ではございますが、レーベルコンセプトをまとめさせていただきました。
どうぞよろしくご支援のほど、お願い申し上げます。


プラステージミュージックコミュニケーションズ